子育て

口蓋裂という病気を持って生まれミルクを上手く飲むことが出来ない娘は
私が入院していた同じ病院の歯学部で
飲む練習をするため,穴を塞ぐために入院しました。
ほんの5CCを飲むのに1時間かかってしまう‥
顔はチアノーゼになるし。。
心配で心配で不安で不安でした。
一度哺乳瓶の口の部分を変えましょうって言われ
口に咥えるのに飲めなくて
どうしてなのかなって思って哺乳の口を見ると穴が開いてない・・
それなら飲める訳もない。


昨日書いたブログにもあるけど
残念発言で病院に対しての不信感が沢山ありました。


一生懸命飲もうとしてる哺乳の口に穴が開いてない事


手術をした時院内感染になってブドウ球菌がついてしまった娘を
ばい菌扱い。


他の方が入院してるから感染を防ぐ為仕方がないのかもしれないけど
私と娘が通った場所,触った場所,後ろから付いてきてシュッシュって
スプレーで消毒をしてました。本当ばい菌扱い。
何度もやめるよう病院に話したけど結局退院するまで同じ対応でした。
だから早く退院したかったし,娘は菌の保菌者というレッテルは今でも
ついてます。


その当時ゆうちゃんは仕事が(大工)忙しくて病院の場所も離れていたので
なかなか娘に会えずにいました。
やっと退院したらゆうちゃんのお母さんから連絡があって
親戚の人が娘を見たいから連れてきてくれと言われました。
そして一番可愛い産着を着せて実家に行って
被っていた帽子を取ろうとしたらお母さんに態度で
静止され
ん?????と,思っていたら「ここに座りなさい」
言われた場所はお母さんの座椅子の背もたれの後ろでした。
親戚の人は見えないからこっちにおいでって言ってくれたのだけど
「まだ小さいから風邪でも引かれるとこまるから」
笑いながら。


5分くらい居て帰りました。そして運転してても前が見えないくらい
泣きました。。
帰ってからゆうちゃんに話したら
お母さんはきっとそんなつもりではなかったんじゃないかって。
元々天然なお母さんではあるけど,それでも今回のは
私は隠したんだって
言いました。けどゆうちゃんにはわかってもらえなかった。
そして外出する度
すれ違いざまに覗く人
戻ってきてまで見ていく人。


私は親だから娘がとても可愛い。
だけど現実は・・興味本位で見る人。
うちの子でなくて良かったと言う人。
まだもっと重い障害の子もいるんだよって
変な慰めをする人。



その頃一番怖かったのは
人の目でした。