昨日は

会社を休んで
娘の補聴器が壊れたので申請に行ってきました。


もう8年使っていてダメらしく
ただ申請と行っても見積もりをとって(補聴器屋さんから)
それをまた病院の先生に意見書を書いてもらって
それを持って市役所へ。


娘はもう働いているので補聴器がないと
全く聞こえない。


その話で受診したのですが
最終的に
手術の話になりました。
バッハという方法で
頭蓋骨にチタンを埋め込みそこに骨伝導の補聴器を
刺す
歯でいうとインプラントのような感じで
使うそうです。
今娘には作ったお耳はあるけど
穴が開いてないので
耳掛け式ではなくてカチューシャに補聴器を付けています。


これから先を考えたときにカチューシャだと
色々不便にもなるし聞こえが改善されるからと


先生が話ました。
娘は今までも沢山手術をしてるので
もう終わったと思っていたのにまたやる提案があって
娘はその場で泣いてしましました。


うちに帰って色々な話をして
本人は納得をして手術をすると言いました。
怖い。正直な気持ちだそうです。
でもいつもでも・・とは
本人も思っていたそうです。


病院での涙をみて
申し訳ない気持ちが溢れてしまいました。
昔ゆうちゃんのお義母さんに言われた
うちの家系にはそんな子いないって
言葉を思い出しました。


あの頃
母もいて,おばあちゃんもいて
勿論ゆうちゃんがいて
娘を守ってくれる人がいたけど
今は私だけ。
不安にもなったけど


娘がこれから頑張るんだから
親の私が弱気になってはダメですよね。。